1. 最初に見つけたグループをすぐ送らない
いちばん目立つグループはワナであることが多いもの。当てはまりそうな言葉が5つも6つもあるなら、少なくとも1つか2つは別のグループの言葉です。決定する前に数えましょう。
2. 重なりを探す
2つのグループに入りそうな言葉を書き出してみましょう。それがひっかけです。その行き先が決まると、たいていパズル全体が解けていきます。
3. 紫のグループから攻める
いちばん手ごわいグループは言葉遊びであることが多いです。それさえ見つかれば、その4語が盤面から消え、残りのグループがぐっと見やすくなります。各言葉に別の言葉が隠れていないか、読みに共通点はないか、前後に同じ言葉を付けられないか考えてみましょう。
4. 声に出して読む
同音異義語や響きが似た言葉のグループは、目で見ると気づきにくくても、耳で聞くとわかりやすいもの。盤面を声に出して読むと見えてくることがよくあります。
5. 「___〇〇」と「〇〇___」を考える
多くのグループは、同じ言葉とくっついて別の言葉になるものです。たとえば後ろに「パン」が付く言葉や、前に「花」が付く言葉(花火、花束、花道…)。各タイルに身近な言葉を付けてみましょう。
6. シャッフルする
脳は最初に見た並びにとらわれがちです。シャッフルを押すと思い込みのパターンが崩れ、新しい組み合わせが見えてきます。
7. 「あと1つ…」を情報として使う
「あと1つ…」と出たら、3語は正解ということ。その3語は残したまま、どれが仲間外れで、盤面のどの言葉と入れ替えられるかを考えましょう。
8. 消去法で解く
3つのグループが見つかれば、残りの4語は自動的に1つのグループです。2つ見つけた段階でも、残り8語の分け方はたいてい1通りしかありません。
9. カテゴリーは具体的だと心得る
カテゴリーは正確です。「動物」がそのまま答えになることはまれで、「しま模様の動物」や「言葉の中に隠れた動物」なら十分ありえます。4語にほかにどんな共通点があるか考えてみましょう。
10. 無制限モードとアーカイブで練習する
たくさん解くほど、よく出るカテゴリーのパターンにすぐ気づけるようになります。無制限モードとアーカイブなら、好きなだけ練習できます。